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スタイリスト・代表取締役

宮部大輔

宮部 大輔|Daisuke Miyabe

出身校
東洋理容美容専門学校
21歳
スタイリストデビュー
23歳
仕入担当や求人担当等、サロン運営に従事
24歳
月売上・約¥70万:単価¥6000
26歳
転職(小型店舗)月売上・約¥100万:単価¥8000
27歳
美容イベントの企画
28歳
就職ガイダンスや求人イベントにて各地訪問
31歳
Kosmos HAIR & BEAUTY出店
32歳
教育現場にて講師活動
34歳
月売上・約¥150万:単価¥10000
37歳
月売上・約¥200万:単価¥11000

「美容師」という仕事への想い

美容師として大切にしていることと、やりがい

美容師としてまず大切にしているのは、お客様の要望をしっかり聞くこと。そして「どんな気持ちで来店されたのか」「なぜこのメニューを選ばれたのか」といった背景にある思いに寄り添うことです。お客様が笑顔になってくださる瞬間や、喜んでくださる姿を見ると、本当にこの仕事をしていて良かったなと思います。
スタッフが生き生きと働いている姿を見るのも、僕にとっては大きな喜びです。その空気がサロン全体に広がって、お客様にも伝わっていく。そんな循環が生まれる場所でありたいと思っています。

コロナ禍で気づいた、美容室の「本質」

コロナの時期には、うちのサロンも一時的に来店数が減り、2週間ほど休業する判断をしました。でも緊急事態宣言が明けた6月、驚くほど多くのお客様が戻ってきてくださったんです。「髪が伸びたから」「染めたい」「気分を変えたい」と、皆さんが口を揃えて言ってくださった。その時、美容師という仕事は“生活に不可欠な仕事”なんだと改めて実感しました。

僕の、在りたい未来

そんな経験を経て、僕の中でずっと温めていた想いがあります。それは、施設や病院など、サロンに来られない方々への訪問美容です。髪を整えたり、シャンプーをして差し上げたりすることで、少しでも笑顔になってもらえたら嬉しい。鏡を見て「こんな髪型もできるんだ」「明日からこうしてみようかな」と思ってもらえるような体験を届けたいんです。
もちろん、施設にいる方々は自分でセットやブローが難しい場合もあります。でも、だからこそ、その場でできる限り綺麗に整えて、気持ちが前向きになるような時間をつくりたい。うちのサロンに来られない方々にも、僕たちができることを届けていきたいと思っています。
美容師としての幸せとは、誰かの笑顔をつくること。そのために、技術だけでなく、心を込めたカウンセリングを大切にしながら、人に寄り添う姿勢を貫いていきたいと思っています。

Kosmosで美容師をする「魅力」

Kosmosの本質的な魅力について

Kosmos HAIR & BEAUTYには、10代のお子様から80代のご年配の方まで、男女問わず幅広い年齢層のお客様が来店されます。そのため、自然と多様な技術を学ぶ機会があり、美容師としてのスキルの幅が広がっていきます。こうした環境で経験を積むことは、長く美容師として働いていく上での安心感にもつながると感じています。
お客様の層が広いということは、それぞれに合った施術や接客が求められるということでもあります。その分、やりがいも大きく、日々の仕事の中で「この方にとって一番良いものは何か」を考える時間が、自分自身の成長にもつながっています。

働き方の考え方と、他店にはないシステム

働き方についても、Kosmosでは個々のライフスタイルに合わせた柔軟な勤務体制を採用しています。一人暮らしのスタッフには支援制度を設け、福利厚生も充実。さらに、他のサロンではあまり見られない休業保障や退職金制度など、長く安心して働ける仕組みづくりにも力を入れています。

Kosmosの由来と目指す未来

Kosmosがオープンしたのは2016年7月、八千代緑が丘の駅からほど近い場所です。店名の「Kosmos」は、花のコスモスに由来しています。コスモスの花言葉には「調和」と「美しさ」があり、美容師として“美”を提供すること、そしてお客様との“調和”を大切にすること——その両方の意味を込めて、この名前を選びました。
私たちが目指しているのは、技術だけでなく心の通った接客ができるサロン。お客様との関係性を大切にしながら、美容師としてのやりがいや楽しさを感じられる場所でありたいと思っています。

 

一生、美容師として幸せになるために

美容師の「強さ」について

僕の母が美容師だったこともあり、子どもの頃からその姿を見て育ちました。サッカー選手になるか美容師になるか、どちらかだろうなって自然に思っていたくらい、母の背中は大きかったです。今振り返っても、母のような美容師は本当に強い。長く続けている人の技術や対応力って、どんな業界でもやっぱりすごいなと感じます。
もちろん、令和の今とは技術のトレンドも違います。でも「やろうとする力」がある人は、時代が変わっても強い。母はヘアセットも着付けも、僕の知らないパーマの巻き方まで知っていて、そういう“武器”をたくさん持っているからこそ、どんな場面でも困らないんだと思います。

これからの美容師へ伝えたいこと

だからこそ、これから美容師になる人たちには、長くこの仕事を楽しむためにも、幅広い技術を身につけてほしいと思っています。新卒で入ってくる人は、まずは自分と近い年代のお客様のスタイルに目が向くのは当然。でも、5年後10年後、自分が30代40代になった時に、若いスタイルしかできないと気づいたら、それはすごくもったいない。
幅広い技術があれば、どの年代のお客様にも対応できるし、長く活躍できる。経験を積めば、自分で考える力もつくし、仕事を楽しむ力も育っていくと思います。
もちろん、カットやカラーを極めるのも素晴らしい。でも、お客様が本当に求めているのは、技術だけじゃなくて“人間力”や“カウンセリング力”だと思うんです。技術は誰でも磨けるけど、そこに心が乗っているかどうかで、お客様の満足度は大きく変わる。
この業界は流行に左右されるからこそ、若い技術を学ぶのは大切。でも、それだけに偏ってしまうと、5年後にはもう通用しないかもしれない。だからこそ、長く続けることで対応力が育ち、どんな時代のスタイルにも対応できるようになる。それが、美容師としての強さだと思っています。

 

質問やお問い合わせ

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